十三仏霊場

十三仏信仰の霊場です。十王信仰から派生したもので、日本では馴染み深い身近な信仰で、年忌法要の本尊でもあります。おおさか十三仏霊場などがあります。

十三仏霊場について

十三仏とは地獄を統べる十王とその後の審理を司る三王のことを指す。
一般的に十王信仰、十三仏信仰と呼ばれている。

不動明王(秦広王)
釈迦如来(初江王)
文殊菩薩(宋帝王)
普賢菩薩(五官王)
地蔵菩薩(閻魔王)
弥勒菩薩(変成王)
薬師如来(泰山王)
観世音菩薩(平等王)
勢至菩薩(都市王)
阿弥陀如来(五道転輪王)
阿しゅく如来(蓮華王)
大日如来(祇園王)
虚空蔵菩薩(法界王)

十三仏霊場は十三仏信仰により発足した霊場。