八坂寺

第47番八坂寺(やさかじ)

【山号】

熊野山 (くまのざん)

【院号】

妙見院 (みょうけんいん)

【寺号】

八坂寺

【札所番号】

第47番

【開基】

越智玉興

【駐車場】

15台無料

【宿坊等】

無し

【本尊(祭神)】

阿弥陀如来

【ご詠歌】

花を見てうたよむ人は八坂寺三仏じょうの縁とこそきけ

【ご真言】

おん あみりた ていせい から うん

【宗派】

真言宗醍醐派

【所在地】

〒791-1133  愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773

【電話番号】

089-963-0271

松山市郊外、のどかな田園風景の中、ゆるやかな坂の上にある八坂寺は
修験道の開祖・役行者(役小角 634〜701年)の開山より1,300年の歴史を有する古刹です。

大宝元年(701年)、文武天皇(在位697〜707年)の勅願寺として伊予の国司
越智玉興公が堂宇を建立した際、大友山に8ヶ所の坂道を切り開いたため
寺名が八坂寺となりました。

弘仁6年(815年)に弘法大師空海が再興し霊場に定めます。

紀州より熊野権現や十二社権現を勧請すると修験道の根本道場として栄え、
熊野八坂寺とも呼ばれるようになりますが、天正年間に兵火で焼失以降は
縮小の一途を辿り現在の境内に。

本尊の阿弥陀如来坐像は恵心僧都(えしんそうず)源信の作と伝えられており、
現在は愛媛県指定有形文化財に指定され、開帳は50年に一度の秘仏となっています。
次回の開帳は次回2034年です。

境内見所は閻魔堂、権現堂、宝篋印塔、熊野十二社権現堂、不動三尊(いやさか不動尊)、
本堂の地下 万躰阿弥陀像。

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参拝記録

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